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2018年1月 3日 (水)

親指シフト環境を最適化しよう

 私の親指シフトは、空白キーの短い日本語キーボードに「Japanist10」の快速親指シフト(KB211風(モード1))を採用し、左親指シフトキーは無変換キーに、右親指シフトキーは変換キーに割り当てています。
 また、キー入れ換えソフト「KeySwap」を使用して、空白キーの位置にEnterキーを、カタカナひらがなキーの位置にTabキーを、Altキーの位置に上↑キーを、アプリケーションキーの位置に右→キーを、Windowsキーの位置に左←キーを、CapsLockキーの位置に空白キーを、Tabキーの位置にCapsLockキーを、Enterキーの位置にEndキーを、右Ctrlキーの位置にAltキーを、左←キーの位置にWindowsキーを、右→キーの位置にひらがなカタカナキーを、それぞれ配置しています。
 さらに、Japanist10のキー設定を使用して、Tabキーに入力予測候補リスト次候補機能を、Shift+空白キーに半角空白入力機能をそれぞれ追加しています。
 これによりキー配置は、下図のとおりとなります。

Photo

 この配置のポイントは、他の指をホームポジションから動かすことなく親指で、変換、無変換だけでなく、確定(改行)、予測変換、カーソルの上方向移動(前候補選択)、右方向移動、左方向移動なども行えることです。
 なお、数字の1と0は、一般的には小指で入力するとされていますが、私は薬指で入力します。
 また、アルファベットを入力するときも、Japanist10をオフにしないで予測変換を活用するようにしています。
 Japanist10の動作環境は、文字ひらがな、全角、かな入力、直接確定文字なし、数字を機能キーで確定しない、句読点/記号の入力文字幅はテンキー以外常に全角、テンキーは入力文字サイズ、英数モード時にスペースキーで空白を入力する、区点コード系はUnicode、記号(、。?!)入力による自動変換あり、学習レベルはすべて、無変換キーによるカタカナ変換候補は3文字以上の候補を学習する、読み編集方式は挿入、読みを確定キーで確定する、かな/英字切り替えで変換結果を確定する、英字/カナモード時の変換/無変換キーは変換/無変換を行いかなモードに移行する、無変換キーによるモード変更はかなモードに変更、変換候補リストを表示する、確定キーで全文確定、候補番号は表示しない、文節移動で消去する、入力予測候補リストを2文字の入力で1文字以上の候補を6個表示する、ヒント情報を表示する、などとしています。